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mbed(STM32F401-Nucleo)でLED制御
先日購入したSTM32をなんとか稼働させることに成功しました。
次は番号を表示するためにLEDを接続できるようにしてみます。
7セグLEDを足がかりに、マトリックスLEDを接続したいと思っています。
まずは必要なパーツを買いに行きます。 いつものマルツパーツで買います。

ブレッドボード(部品を仮配置して仮配線できるボード)などを購入。
いきなり基板に配置するのはよほどの自信がない限りしない方がいいでしょう。
とりあえず、配置をしてみます。

ちなみにこの配置をする前に、LEDに直接3.3Vを流して遊んでいたら、 緑LEDが「ポン」と行ってはじけました(3つくらい)。
の1.5VのLEDは3V位は全然大丈夫だったのですが・・最近のLED(2.2V定格)は軟弱です。
と、いうことで急遽閉店間際のマルツパーツに滑り込み、 70Ωの抵抗を10個Getしました。
ほんとはLEDの制御はシリアルで行いたいのですが、また、ICをかまさないといけなくなりますので、 今回は直結しています。
ここからが結構はまりました。
mbedではかなりのポートが使えますが、空いてるところを安易に使っていたら、 うまくmbed側から信号を送れませんでした。
予約済みのポートなどであればわかるのですが、結果的に試行錯誤で使えるポートを 割り出して接続しました。
プログラムの方はポートへのアクセスなどは、ライブラリが非常に良くできているので、 簡単にアクセスできます。
端から順に一つずつ点灯させることに成功しました。
これからはソフト側を作り込んで、ボタン操作で番号を表示できるようにしたいと思います。
 
| zika | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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