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mbed-STM32F401-Nucleoで電子工作!
昨日は思い立って久しぶりの電子工作をすることにしました。
(仕事で必要に迫られてですが・・)
京都の電子工作といえば、寺町四条の「マルツ」です。
以前は通りに面して1Fで店舗がありましたが、現在はセブンイレブンの2Fに移転しています。
規模が小さくなったのかと思っていましたが逆に大きくなったように思います。

電子工作にはいろいろな選択肢があります。
・完全自作
・PIC
・Arduino
・RaspberyPi
・mbed
などなど・・
私は完全自作の時代しか知りませんが、
現在はこのような半製品に機能を追加していくのがスタンダードな形と思います。

結局、購入したのはタイトルに記載した、mbedでした。

今回はこのmbedを購入してから、テスト運用するまでの過程をメモとして残します。
ちなみにうちのメインマシンMacminiを利用して開発していくことといたします。
まず、mbedをUSBに接続、

いきなりドライブとして認識します。

この「mbed.htm」を入り口として、開発を進めて行きます。
ブラウザが起動して、登録の入り口。

右の「Signup」をクリック。

右から入って、ユーザIDなどを登録します。
登録が完了するとIDEを使うことができます。

ここで驚くべきことに、今回購入した機種などが既に認識されており、
日本語で表示されています。
プラットフォームはそのまま、
テンプレートはいろいろと選ぶことができますが、
買ってきた状態では、ボタン1つとLEDが1つだけ利用できる状態です。

「OK」をクリックすると、IDE画面が表示されます。
とりあえずそのまま「コンパイル」をクリック。


すると、Macの場合、ダウンロードフォルダにbinファイルが落ちてきます。

これを先ほどmbedを接続して認識したドライブへ、D&Dすると・・

強制的にアンマウント&マウントが行われます。
すると、すぐにそのプログラムが反映されて、動き出します。

なんとも快適な環境。
快適すぎて工作している気がしません。
(実際工作してませんけど・・・)

ちなみに、私の購入したmbedは、
ArduinoやMorphoなどの基盤と互換があるので、
これらの拡張ボードなどを利用することができます。

今回はカウンタをLEDで表示させるものを作りますので、
一からつくるか、これからの拡張ボードを活用するか、
考えていきたいと思います。
| zika | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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