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日本骨髄バンクからの封書
昨日、日本骨髄バンクから懐かしい色の封筒が・・

前回に骨髄提供、その後採血を行い、次の提供は保留にしていたはずなのに・・・
不思議に思い電話してみると、最初の保留連絡から2年で自動的に保留がはずれて、
提供可となるとのこと。
今回は至急の提供依頼となっている。
今からだと丁度3月の中旬から下旬、一年で一番忙しい時期にあたり、
かなりきつそう・・・
バンクに電話しても、忙しいなら断ってください、とのこと。
まー反応としては当然のことですね・・。
この間は韓国の人だったみたいですけど、
今回はまた別の人なんでしょうか。
今は責任ある立場でもあり、簡単に仕事を休むこともできないし、
この年末にすこし考えたいと思います。
| zika | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DLI採血
午前中の採血。
当日は特に検査などもなく、そのまま採血になる。
片方の腕から血を抜いて、もう片方の腕から血を戻す。
遠心分離機で分離して戻すので、10分遅れくらいで帰ってくるらしい。

時間的には2時間程度。
ただ途中で寒さで血管が狭まり、血流が少なくなったり、
トイレになり大変な思いをしたりしましたが、
特につらい思いもすることなく終了しました。

結果がどのようになるのかは知る事はできませんが、
きっと私のリンパ球ががんばってくれることでしょう。
| zika | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DLI事前検査
(先週の月曜日)

午後2時からDLI事前検査。
ここのところかなり寒い日が続いている。
昼過ぎに会社を出て、採取する病院へ行く。

以前の骨髄採取の時は、3つの病院に行ったが、
このDLIは、検査と採取は同じ病院でなくてはならないらしい。

検査自体は、採血、検尿、心電図と問診、検査と同意書へのサイン(?)まで、
2時間程度。
実際に採取する病室を見学したが、診察室にいくつかの専用の機器が導入されているだけで、
特殊な場所ではないみたい。
作業自体は成分献血みたいなものなので、十分ということだと思います。

患者の方とお会いすることはないですが、
この提供で、元気になって、日常の生活を取り戻してもらえれば、
ほんとうにいいのですが・・・

明日からは抗ヒスタミン剤を止めないといけないので、
花粉症やアレルギーがでるのが心配です。

なんとか、風邪などをひかないように、採取を迎えたいと思います。
| zika | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
DLI事前検査と採取の日程決定と通知
今週は、毎日11時から12時くらいの帰宅になってしまい、
記事を更新できませんでした。

先週の金曜日に希望の日程を伝えて、この水曜日に日程が決定しました。

やはり、提供する先が海外なので、いろいろと調整が大変なのかな?などと
思っていました。

結果、来週の月曜に事前検査、月末に採血となりました。
今回もアレルギーの薬を一定期間止めないといけないので、
その間のアレルギーが心配です。

DLIの要請があったということは、1年半前の移植で完治していないと
いうことですし、是非、今回の提供で元気になってほしいと思います。

DLIのしおりを見ていると、献血の成分献血みたいに、
片方の腕から血を抜いて、分離して、もう片方の腕から戻すようです。
採血は3時間くらいかかるようですので、見れていないDVDを持ち込もうかな・・
| zika | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
骨髄バンクの国際協力
今日、日本骨髄バンクから会報が届いた。

その中に、国際協力の状況というものがあった。
統計は2008/9月末までであるが、日本から海外への提供数が掲載されていた。
国内の移植が10000件を超えたのとは対称的に、
海外への移植は176件。

前にも書いたとおり私は海外だったので、この中の一人ということになる。
自分でするときには特別な気はしなかったが、
おもったより少ないことに驚いた。

骨髄移植は分母(登録者)を増やしてこそ意味のあるものであるし、
海外との協力をもっと積極的にして、いろんな国と情報を共有し、
一人でも多くのつらい人たちを救えるようにしてもらいたい。


| zika | 20:05 | comments(0) | - | pookmark |
ドナー術後検診終了
やっと、ドナーの術後検診が終わりました。

長い検査・・骨髄液採取・・術後検診・・と、
足かけ半年くらいの月日が流れました。

最後の術後検診は本来、術後1月くらいで行われるのが通常であるが、
術後一月は体調がわるく、その後仕事が繁務になり、
結局、術後3ヶ月がたってしまった。

結果は、当然のように異常なし。
これだけ動けてて異常があったら怖いです(^^;

そんなわけで、骨髄ドナーの体験としては、
これで終わりとなります。

今回のドナー体験は、私の人生の中でも大きな意義のあるものであったと思います。
人生は有限であり、時間の貴重さを再認識させてもらいました。

与えることで得られることの方が大きいというのは、
本当に実感として理解できるものでした。

次回があるかはわかりませんが、骨髄提供以外にも、いろいろとできることはあると
思いますし、これからもなにかしらのことをしていきたいと思います。

また、このことについては、感じたことを、きれいにまとめれればと思います。

| zika | 00:04 | comments(0) | - | pookmark |
移植手術3ヶ月アンケート
今日、久しぶりに骨髄移植財団から、封筒が届いた。

内容は移植から3ヶ月後のアンケートだった。

思い起こせば3ヶ月前は病院で緊張の日々を送っていた。
健康に過ごしていれば、本当にわすれてしまうが、
今でも多くの人たちが、骨髄の提供を待って、入院生活を送っている。

自分が再度提供するには1年以上の期間をあけないとできないし、
仮にできても、あと1回のみ。
提供以外になにかできることがないか、今のうちに考えたいと思う。

でも、まだ仕事が忙しくて、最終検査いけてないので、
とりあえず、そちらを終わらせないと・・・(^^;

| zika | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
骨髄ドナー記事の更新について
骨髄ドナーの記事の更新について、
現在の状況を簡単にご説明いたします。

現在、最終の術後検診のところで止まっており、
その後がしり切れになっているのではないか、という話があります。

実は、術後検診で、体調の不良と腰痛があり、
再検査をすることになっているのですが、
現在、仕事が繁務でなかなか再検査にいけない状況です。

そんなわけで、Blogの記事が、リアルな時期に追い付いてしまい、
記事が更新できない状況になっています。

また、再検査などがあれば、適宜更新していきます。

ただ、Blog等で時期などがあまりリアルにわかってしまうと、
財団との約束事である、個人の特定に結び付いてしまうので、
できるだけ早く更新はいたしますが、恣意的に若干の投稿時期の
修正をしていきたいと思います。

お読みいただいている方には、申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。
m(__)m
| zika | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
ドナーになる21(術後検診)
(術後検診)
● ○月○日(通知から119日目)

手術後2週間から1ヶ月後に、術後検診があります。
私の場合は、仕事の関係があり約3週間後となりました。
術後検診の内容は、血液検査と手術跡の検査と聞いていたのですが、
血液検査、胸部?のレントゲン、心電図の検査でした。
数値的にはだいぶ回復していたのですが、
身体のだるさ、疲れやすさ、腰の鈍い痛みが、未だひいていないことから、
もう一度検診を受けることとなりました。
コーディネータからは退院後、週に一度程度の電話があり、
体調などの確認があります。

| zika | 21:33 | comments(0) | - | pookmark |
ドナーになる20(社会復帰後)
(社会復帰後)
● 退院から数日


毎日、目に見えて、身体が楽になる。
思ったよりも回復ははやい。
でも、できれば、退院後3日くらいは、
家で静養しとく方がいいと思う。
(現実にはなかなか難しいでしょうけど)
私の場合は、腰の痛みよりも、貧血気味の状態がつらかったです。
確信はありませんが、睡眠をとることで、回復が早まったように思います。

| zika | 20:42 | comments(0) | - | pookmark |

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