最近の状況

システム構築関係についての最近の状況です。

先日、マックミニが故障し、修理から帰ってきてからは、
開発のメインをLinux上にうつして、作業をしております。
マックでも基本的にはUNIXな使い方しかしていないので、
結果的には大きな変化はありません。
ただ、負荷のかかる処理をしたときに、FGの優先処理などに関しては、
マックの方がきちんと処理をしてくれている感じがします。

さて、具体的なシステムの開発の状況ですが、
ひまわりを基本にしたシステムから、APIのあるクリックに移行しつつあります。
現在、デモ口座でリアルタイムでの処理が、シミュレーションのように動くか
動かしております。
基本的にはURLとID、PWを本番用に変えれば動作することになります。

デモ口座は当初500万からスタートします。
最初の遊びの裁量取引などで50万減らしてしまい、450万からのスタートとなりました。

毎日4,5万くらいの利益を上げ続けていましたが、
ある日の夜に、システムが異常終了し、仕掛け中のものが、
システムのストップにかからず、50万のマイナスになってしまいました。

今日現在でなんとか470万まで復活しました。
アクシデントを考えると2週間で70万とプラスとなりますが、
システムトレードでは、当然システムのアクシデントは想定の中に入れないといけないので、
結果的には2週間で20万ということになります。

証拠金は概ね20〜30万を使っていますので、実運用時には50万くらいを入れて、
仕掛けの数を間引きして、10万くらいでまわるようにしたいと思っています。

Macminiのクラッシュ時の対応

記事が前後して、見にくいですが、
今回Macminiがクラッシュし、修理に出すまでの顛末を記したいと思います。

うちのMacは、毎週土曜日にAppleのSoftwareUpdateを行います。
平日はFX取引のレート取得と、リアルタイムでのデモトレードのために、
常時稼働しており、SoftwareUpdateで再起動を求められても再起動できないことから、
毎週土曜日の朝に手作業で更新作業をしています。
その日も、いつもと同じように土曜日の朝に更新をして、いつものように再起動をします。

いつもなら、起動音の後に、マークの下にくるくる回るマークがでてきて、デスクトップが表示されるのですが、
この日に限っては、くるくるマークがでずに、いつまで立っても起動しません。
HDDへのアクセス音もなく、CPUが稼働し排熱用のFANが激しく回っています。

しばらく経って、強制的に電源をきり(電源長押し)、
何度か再起動をしますが、一向に回復するきざしが見えません。
結局、外付けのHDDに、Macminiについていた、10.3をインストールし、
とりあえず、HDD内のデータを救出することにしました。
ここで、HDDへのアクセスが異常に遅く、読込みのできないファイルがあることがわかり、
HDDの異常であると思いました。

とりあえず、必要と思われるデータをバックアップをとりました。
とるべきファイルは、他のサイトでも多々でていますので割愛します(^^;

その後、miniのHDDに新規で10.3をインスト、10.4にアップデータをします。
やはり、起動後の動きが不審であり、購入店に修理に持ち込むことにしました。

今回の故障で思ったことは、
重要なシステム、データのバックアップ、二重化。
システムのクラッシュ、ハードの故障は、見切りを早くする。

と、いうことです。

骨髄ドナー記事の更新について

骨髄ドナーの記事の更新について、
現在の状況を簡単にご説明いたします。

現在、最終の術後検診のところで止まっており、
その後がしり切れになっているのではないか、という話があります。

実は、術後検診で、体調の不良と腰痛があり、
再検査をすることになっているのですが、
現在、仕事が繁務でなかなか再検査にいけない状況です。

そんなわけで、Blogの記事が、リアルな時期に追い付いてしまい、
記事が更新できない状況になっています。

また、再検査などがあれば、適宜更新していきます。

ただ、Blog等で時期などがあまりリアルにわかってしまうと、
財団との約束事である、個人の特定に結び付いてしまうので、
できるだけ早く更新はいたしますが、恣意的に若干の投稿時期の
修正をしていきたいと思います。

お読みいただいている方には、申し訳ありませんが、
よろしくお願いいたします。
m(__)m

Mac mini帰ってきました

Mac miniが帰ってきました。
予想より早いタイミングで帰ってきました。

当初、3週間程度といわれていたものが、
1週間で帰ってきたことから、Linuxへの環境の移行が、完全に終わる前に帰ってきました。
こんなことなら、全部の環境をLinuxに移行する必要はなかったんですが・・

ただ、株式やFXの取引は、あくまでもMacでできるようにしようと思っています。

システムトレードは、いろんなリスクを背負いながら実施していかなくてはなりませんが、
そのひとつが、取引等を行うパソコン側の安定性があります。

私見ですが、Windowsは様々なソフトがあり、非常に魅力的ではありますが、
取引専用機として構築できればよいのですが、メインマシンとして使いながら、取引をバックグラウンドで行うには、
不安定すぎて恐いです。

Linuxは、安定的に使うことはできますが、逆にメインマシンとして使うには、環境の構築などで煩雑な部分があり、
踏み切ることができません。

その点、Macなら日頃のメインマシンとしての作業を行いつつ、
バックグラウンドでは、頑強なUNIXマシンとしての性能をいかしつつ、安定的に取引システムを構築することができます。

今回の故障の一件で、開発環境をはじめ、種々のサーバ環境は、Linuxに移行してしまいましたが、
株式とFXの自動取引関係については、Macに再移行したいと思っています。

Mac mini 壊れました

わたしのメインマシンである、Macminiが壊れてしまいました。

土曜日の朝にいつものようにAppleのソフトウェアアップデートを行い、
再起動を促されたことから、再起動をしたところ、そのまま起動しなくなりました。
いろいろと手を尽くしたのですが、機械的にいってしまったようで、
復旧の見通しがたたないことから、やむなく、ソフマップに修理にだしました。

Macminiはメインマシンであり、日頃の作業や投資情報の自動収集や、
各種サーバアプリが動いていましたが、いきなりとまってしまったことから、
現在、そちらの復旧作業にあたっています。

最近は帰りが10時位になるので、作業がなかなかすすまないと
思いますが、ぼちぼち復旧していきますので、
よろしくお願いいたします。

また、せっかくですので、復旧作業の顛末についても、
書いていきたいと思います。
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